🔒 テキスト暗号化ツール
AES-GCM とパスワードでテキストを暗号化・復号します。ブラウザ標準の Web Crypto API を使用し、テキストもパスワードも端末から外に出しません。
結果がここに表示されます。
テキスト暗号化ツールについて
本ツールは AES-GCM(現代的な認証付き暗号)でテキストを暗号化・復号し、鍵は PBKDF2(SHA-256・10万回反復)でパスワードから導出します。すべてブラウザ標準の window.crypto.subtle API でローカル実行され、テキストもパスワードもサーバーに送信されません。
暗号化結果の構造
暗号化の結果は、復号に必要なすべて(パスワードを除く)を同梱した1つの Base64 文字列です。
- ソルト(16バイト)— 暗号化ごとにランダム生成し、パスワードから鍵を導出するのに使用。
- IV(12バイト)— 暗号化ごとにランダム生成し、AES-GCM に必須・再使用不可。
- 暗号文+認証タグ— 暗号化されたバイトと GCM 認証タグ。
復号時は Base64 文字列を貼り付け、同じパスワードを入力すると、ツールがソルトと IV を取り出し、鍵を再導出して認証タグを検証します。パスワードが誤っている(またはデータが改ざんされている)と、復号は安全に失敗します。
使い方
- モードドロップダウンで暗号化または復号を選びます。
- パスワードを入力 — 後で復号する際は同じパスワードが必要です。
- テキストボックスにテキストを貼り付けます。
- アクションボタンを押すと結果が下に表示され、ワンクリックでコピーできます。
よくある質問
パスワードを忘れたら復元できますか? いいえ。鍵は端末内でパスワードから導出され、復元手段もパスワードを知るサーバーもありません。パスワードは厳重に保管してください。
専用アプリと同等の安全性ですか? 暗号のプリミティブはブラウザが TLS に使うものと同じで、数理的に堅牢です。主なリスクは弱いパスワードです — 長めのパスフレーズを使いましょう。
復号に失敗することがあるのはなぜ? 最も多い原因はパスワードの誤りです。Base64 文字列が途切れた場合やエディタで書き換えられた場合、別のツールで暗号化された場合にも失敗します。
データはアップロードされますか? いいえ。暗号化は端末上の JavaScript で完結します。